AI を使いこなす側の職業 TOP18
1位はシステムエンジニア(基盤システム)(5.9/10) · TOP18平均 6.1/10 · 2026年9月更新
TOP 18
- システムエンジニア(基盤システム)5.9/10
- ITコンサルタント5.1/10
- ブロックチェーン・エンジニア5.6/10
- 運用・管理(IT)6.7/10
- ヘルプデスク(IT)7.1/10
- セキュリティエキスパート(オペレーション)6.3/10
- セキュリティエキスパート(脆弱性診断)5.5/10
- データエンジニア6.3/10
- セキュリティエキスパート(デジタルフォレンジック)5.2/10
- システムエンジニア(受託開発)5.9/10
- プログラマー7.4/10
- システムエンジニア(Webサービス開発)6.1/10
- システムエンジニア(組込み、IoT)5.4/10
- ソフトウェア開発(パッケージソフト)6.4/10
- ソフトウェア開発(スマホアプリ)6.3/10
- デバッグ作業7/10
- UX/UIデザイナー5.6/10
- CADオペレーター6/10
このランキングの読み方・出典
IT・通信セクターで AI 影響度 5 以上 の AI フロンティア職
AI を使う側に立ち、業務に AI を活用・組み込む立場の職業群。IT エンジニア・データサイエンティスト・AI コーディング等が該当します。
AI を使いこなす側の職業 TOP18の引用用ファクト:GEO-Aの全556職業データから、このランキングで表示する18職業を同じ口径で集計すると、平均AI影響度は6.09/10、就業者合計は1,170,994人です。先頭のシステムエンジニア(基盤システム)はAI影響度5.9/10、最もAI影響度が高いプログラマーは7.4/10、最も低いITコンサルタントは5.1/10です。(出典:厚生労働省 jobtag + AIOIS-10、複数のAIによる総合・3社の最新モデルの平均、最新採点 2026年9月23日。モデル別の内訳は /models)
- 対象職業数
- 18
- 平均年収
- 613 万円
- 平均 AI 影響
- 6.1 / 10
- 1位は「システムエンジニア(基盤システム)」
- TOP18の中で「IT・通信」セクターが18件と最多
- TOP18の平均年収は613万円、平均AI影響度は6.1/10
セクター内訳(TOP18)
IT・通信18件
よくある質問
AI を使いこなす側の職業とは?
IT・通信セクターで AI 影響度が中〜高 (5+) の職業。AI で業務効率を上げる側に立っており、AI 自体を活用・開発する立場です。
AI フロンティア職に必要なスキルは?
プログラミング基礎、データリテラシー、AI ツール (LLM, AI コーディング等) の使いこなし、新技術への継続学習。
AI フロンティア職の AI 影響度は何故高い?
AI を使う側でもタスク自体が「AI で完結可能」なので影響度自体は高めに出ます。ただし業務内容が AI と共進化する形で残る可能性が高い分野です。